雪吊り
兼六園の冬の風物詩「雪吊り」が今年も11月1日より始まった。

12月中旬まで1ヶ月半かけて唐崎の松より兼六園内の木々に縄を吊ります。
取り外しは3月15日頃から約一週間で完了します。

金沢の雪は水分が多く重いので、雪の重みで枝が折れないよう
縄を張り木を守るのが目的です。

唐崎の松には約800本の縄が使われ
期間中延べ約590もの人の手で作業が行われます。

期間中には夜間ライトアップ(限定)なども行われますので
ぜひ兼六園冬の風物詩をお楽しみください。

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