
見城亭は大正2年創業の歴史ある茶屋です。兼六園入り口として最も利用頻度が高い桂坂料金所に一番近く、多くのお客様でにぎわっております。ちなみに、兼六園ガイド第一号は見城亭の第三代の女将でした。
【見城亭】
〒920-0936
石川県金沢市兼六町1-19
[TEL] 076-263-7141
[MAIL] kenjyoutei@kenrokuen.jp
[営業時間]
午前九時~午後五時
夕方五時~夜八時半(要予約)
年中無休
兼六園散策で少し歩きつかれたら、見城亭のおだんごで一服どうぞ。兼六園の空気の中で、金沢城をながめながら赤い毛氈に座っていただくお団子は風情たっぷりです。小腹ではなく大腹が空いた方は、二階レストラン「月桜」で加賀お料理をご堪能下さい。金沢一、金沢城がきれいに眺められる自慢のレストランです。
見城亭一階売店『菊桜』では、金沢の和菓子、地酒、金箔工芸などのお土産をお買い求めいただけます。
お土産はいわば金沢の顔であり代表。だからこそ、見城亭のお土産ポリシーは「本当に良いお土産、美味しいお土産しか置かない!」です。素敵なお土産で喜んでいただきたいとお考えの方は、是非見城亭の売店スタッフにご相談下さい。
見城亭ニ階売店『月桜』は、金沢城を望む絶好のロケーションで金沢の旬のお料理をお楽しみいただけます。
ゆったりとした金沢時間をどうぞ満喫してください。
金沢を代表する観光名所、金沢城と兼六園がライトアップされ、さらに魅力的な姿に変わるイベントが「金沢城・兼六園ライトアップ」です。
今回は凛とした冬の姿が映し出され、各種催し事も行われます。
ライトアップされたお城を眺めながらのお食事はいかがですか。
見城亭の建物左側には、女将プロデュースでサントリーさんと見城亭のコラボレーションによる『芸妓自販機』が設置されています。こちらの自販機、兼六園の景観に配慮してデザインされました。お花見時期にはあまりの人気に飲料の補充に業者さんが1日数回転し、お札の許容量が超えパンクした程です。兼六園へ起こしの際は是非、ご覧になってついでに喉を潤していってくださいね。
1601年(慶長6)加賀藩 第三代藩主・前田利常の元に嫁いだ徳川秀忠の次女珠姫と共に江戸より参った家臣たちの住まいがあったのが、見城亭がある江戸町通りと言われ、その下からは当時のことを窺うことのできるたくさんの物が出土しています。














