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兼六園ご案内
兼六園ガイド
兼六園ガイド

兼六園ガイドは兼六園に関する豊富な知識を持っている者で、兼六園内の各所をご案内する有資格者です。

兼六園ガイドの資格を有する者だけが、ガイドの制服にて兼六園をご案内することができます。いわば、兼六園のプロフェッショナルです。

案内板を読まれながらの散策もいいですが、案内板以上の分かりやすい解説と案内板には載っていないガイドのお話と共に散策されると2倍3倍、兼六園をお楽しみいただけることでしょう。

【所要時間】 約40分
【料金】 兼六園ガイド一人につき 1,500円
【お申込み】 (事前の場合)
お電話にて承ります。(076-222-1600)
(当日の場合)
兼見御亭または見城亭の受付にてお申込み下さい。

シーズンによっては大変込み合います。事前のお申し込みをお勧めします。

兼六園 入園情報
【開園時間】 3月1日~10月15日 7:00~18:00
10月16日~2月末日 8:00~17:00
【料金】 大人 310円
小人 100円
※団体割引あり
【早朝無料開放】 3月1日~3月31日 朝5:00~開放
4月1日~8月31日 朝4:00~開放
9月1日~10月31日 朝5:00~開放
11月1日~2月末日 朝6:00~開放
兼六園ガイド
【入園料の免除】 1.満65歳以上の方で、入園時において身分証明書(運転免許証、保険証など)を提示できる方。
2.教職員または社会教育団体の指導者に引率されて入園する小学校、中学校、盲学校、聾学校、養護学校の児童または生徒で、引率者が身分を証明する書面を所持している場合。
3.身体障害者福祉法第十五条の規定により交付された身体障害者手帳を所持する方。
4.生活保護施設、身体障害者構成援護施設、児童福祉施設または老人福祉施設に入所している方で、その旨を証する書面を所持する方。

入園に関して詳しくはこちらのサイトでご確認下さい。

兼六園 Q&A
兼六園の始まり

 兼六園は前田利家公が作ったものと思われがちですが、実際に兼六園の発祥となったのは5代藩主、綱紀公の時代で、綱紀公が造った「蓮池庭」が今日の名園の基礎となりました。利家公の時代はまだ金沢城につながる外庭といった状態だったようです。

兼六園の名前の由来

 兼六園は松平定信公によって名づけられました。「園内に六つのすばらしい景色が兼ね備わっている」と言う意味から兼六園と名づけられたようです。この「六つのすばらしいもの」を「六勝」といいます。

 六勝とは、[宏大(こうだい)][幽邃(ゆうすい)][人力(じんりょく)][蒼古(そうこ)][水泉(すいせん)][眺望(ちょうぼう)]のことです。

 宋の時代の書物『洛陽名園記(らくようめいえんき)』には、「六勝を兼ねそえた優れた庭園は湖園(こえん)だけ」とあります。この湖園にちなんで兼六園は、湖園に似つかわしく、六勝を兼ね備えているという理由から、松平定信によってその名を与えられました。


兼六園 Q&A

兼見御亭(けんけんおちん)

〒920-0933 石川県金沢市東兼六町2-37

[電 話] 076-222-1600

[メール] info@kenrokuen.jp

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